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実績豊かな即戦力

竹内いさお これまでの取組み

~~ 参議院選出馬時に表明した内容 ~~

経済

 

多くの企業誘致で産業振興と雇用拡大を実現! 移住定住で 人口対策を推進!

子育て環境

 

中学生までの
医療費の大幅軽減を実施! 保育園の待機児童ゼロ化を実現!

観光資源

 

鳥取砂丘「砂の美術館」来場者300万人突破!「山陰海岸ジオパーク」世界ネット加盟!

交通基盤

 

経済活動・観光の活性化のため、鳥取自動車道を全線開通! 鳥取空港「5便化」を実現!!

竹内功の経歴・業績

経歴

学歴

  • 1951(昭和26)年 12月18日 鳥取県鳥取市に生まれ、高校卒業まで鳥取市で生活する。
  • 1958(昭和33)年 3月 学校法人愛真幼稚園卒業
  • 1964(昭和39)年 3月 鳥取市立醇風小学校卒業
  • 1967(昭和42)年 3月 鳥取大学附属中学校卒業
  • 1970(昭和45)年 3月 鳥取県立鳥取西高等学校卒業
  • 1974(昭和49)年 3月 東京大学法学部卒業(法学士号取得)
  • 1979(昭和54)年 6月 米国ワシントン大学行政学大学院卒業(行政学修士号取得)
  • 2002(平成14)年 11月 エクアドル国 デル パシフィコ大学より、名誉博士号を受けた

職歴

  • 1974(昭和49)年 4月 建設本省に採用される。(国家公務員上級甲法律職試験に合格)
  • 1974(昭和49)年 建設省計画局総務課事務官
  • 1976(昭和51)年 建設省河川局水政課係長
  • 1977(昭和52)年 7月 国家公務員長期在外研究員として、2年間米国留学
  • 1979(昭和54)年 6月 ワシントン大学大学院、ノースカロライナ州立大学、ハワイ大学で学ぶ
  • 1980(昭和55)年 建設省住宅局市街地建築課課長補佐
  • 1981(昭和56)年 建設省関東地方建設局総務部人事第一課長
  • 1983(昭和58)年 島根県企画部土地対策課長
  • 1984(昭和59)年 島根県総務部総務課長
  • 1985(昭和60)年 島根県土木部管理課長
  • 1987(昭和62)年 建設省大臣官房人事課課長補佐
  • 1989(平成元)年 建設省建設経済局総務課建設専門官
  • 1990(平成2)年 綿貫民輔建設大臣秘書官事務取扱
  • 1991(平成3)年 建設大臣官房政策課企画官
  • 1992(平成4)年 建設大臣官房政策課総括計画官
  • 1993(平成5)年 建設省住宅局住宅企画官
  • 1994(平成6)年 鳥取県企画部次長兼智頭急行株式会社総務部長
  • 1995(平成7)年 鳥取県企画部長(3年間)
  • 1998(平成10)年 建設省住宅局民間住宅課長
  • 1999(平成11)年 建設省住宅局総務課長
  • 2001(平成13)年 国土交通省中国地方整備局副局長
  • 2002(平成14)年 4月 鳥取市長就任(1期目、4年間)
  • 2006(平成18)年 4月 鳥取市長就任(2期目、4年間)
  • 2010(平成22)年 4月 鳥取市長就任(3期目、4年間)
  • 2014(平成26)年 4月 12年間務めた市長を退任し、鳥取市市政顧問に就任(→現在に至る)
  • 2014(平成26)年 5月 鳥取大学客員教授に採用される(→2016年 3月まで)
  • 2014(平成26)年 6月 学校法人大阪滋慶学園参与に任命される(→現在に至る)
  • 2014(平成26)年 9月 福祉・医療のまちづくり研究会代表に就任(→2016年 3月まで)
  • 2014(平成26)年 11月 NPO法人トラベルフレンズ・とっとり理事長就任(→現在、顧問)
  • 2015(平成27)年 8月 一般社団法人鳥取・日光400年プロジェクト理事就任(→現在に至る)
  • 2016(平成28)年 7月 第24回参議院議員通常選挙出馬 自民党公認比例代表(結果:次点)
  • 2016(平成28)年 10月 全国賃貸管理ビジネス協会 顧問に就任(→現在に至る)

主な表彰歴等

  • 総務大臣表彰:平成16年 11月1日、市町村合併の実現に対して、麻生総務大臣より
  • 法務大臣表彰:平成22年 10月20日、戸籍制度の充実発展に対して、柳田法務大臣より
  • 国土交通大臣表彰:平成25年 7月10日、河川事業の推進に対して、太田国土交通大臣より
  • 全国市長会会長表彰:平成25年 6月5日、地方自治の振興に対して、森市長会長より
  • 市長表彰:平成26年 10月1日、長年にわたる地方自治の発展に対して、深澤鳥取市長より

名誉市民

  • 1992(平成4)年 4月 米国 ボルティモア市 名誉市民
  • 2002(平成14)年 8月 姫路市 特別名誉市民

著書

  • 「地域について語る ――21世紀の地域づくりへの提言――」 (1999, 建設人社発行)
  • 「鳥取力を高めよう ――人を大切にするまちに――」(2010, 今井書店発行)
  • 「建築行政における地区計画」 建設省住宅局内建築行政研究会(共著)(1981, 第一法規発行)

鳥取市長時代(2002-2014)の主な業績(取り組み)

  • 鳥取県東部の1市6町2村の市町村合併を実現し、鳥取市を人口20万以上の特例市へと昇格させ、県内唯一の中核市への道を開いた。全国特例市市長会会長を2期3年間務め、地方自治法改正による新中核市制度の創設に関与した。鳥取県市長会の会長として、山陰12市のサミットの創設を実現。全国市長会副会長、全国市長会中国支部長も務めた。
  • 貸工場方式、鳥取三洋電機跡地の購入など新しい手法で様々な業種の企業誘致を積極的に行い、雇用の場・地元企業の取引先の確保に実績を上げた。市自らが雇用のマッチングの体制を整え、求職希望者の就職支援で実績を上げた。鳥取県内で最も早くから人口増加対策に取り組み、総合的な移住定住対策を講じて効果を上げた。
  • 鳥取県企画部長時代に設立を手がけた鳥取環境大学の公立大学化に、積極的に取り組んでその実現を図り大学の定員の充足と持続的発展を確保した。鳥取市医療看護専門学校の誘致を実現し、地元の高校生の医療看護系の進学先を地元に確保し、高まる医療・福祉人材のニーズに対応した。
  • 鳥取市立病院の診療科を増やし、PET-CTの導入など最新機器の配備を実現した。保育行政の変革・充実により待機児童0を達成し、公立保育園の民間移管など多様で柔軟な体制を整えた。
  • 鳥取県下で2番目となる、鳥取市自治基本条例を市町村合併後に定めて、新市の市政の基本ルールを明確にした。市内の61カ所の地区公民館毎に、新たに「まちづくり協議会」を結成し自治会を始め各種団体が連携して「協働まちづくり」を自主的に進められる体制を整えた。
  • 鳥取自動道などの高速道路の整備・山陰本線の高速化・鳥取空港の5便化など交通基盤の整備促進に取り組み成果を上げた。市内中心部の便利なバス交通網として、100円バスくる梨の運行を開始。
  • 鳥取砂丘に砂像を展示する砂の美術館を開設し砂丘観光に大きな実績を上げるとともに、山陰海岸ジオパークの世界ジオパークネットワークへの加盟を実現した。
  • 鳥取市消防団、地域の自主防災会などの組織体制等の充実強化に取り組み、市内の地区公民館、保育園、小中学校などの建て替え・耐震化に積極的に取り組み成果を上げた。市役所本庁舎の耐震化に関しては、建設コストのみならずライフサイクルコスト及び市民の利便性、これからのまちづくりの観点も考慮し、合併特例債を活用した新築移転の基本方針を取りまとめ、その実現に向けて努力した。

(2019.9.23現在)

竹内いさおの現在の活動

豊かな自然、人の絆、衣食住を大切にする社会へ。

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